あの衝撃の最終話から3年、我らが『BORUTO』が満を持して『BORUTO-TWO BLUE VORTEX-』として帰ってきてくれた件、マジでやばいから聞いて欲しい!
立場逆転からの3年後、エモすぎだろ…の件
まず、前作のラスト覚えてる?
カワキの改竄(かいざん)された記憶によって、ボルトが里を裏切った大悪党として追放され、ナルトは異空間に幽閉(ゆうへい)されてるって状況。
これだけで胃がキリキリしてたんだけど、3年後とか言われたら、もう期待しかねぇだろって話だぞ。
今回のあらすじ
『立場が逆転したボルトとカワキ。
ボルトがナルトを殺した反逆者として追われて3年、木ノ葉隠れの里をコードと「爪アカ」が急襲、サラダ達が対応に追われる最中、成長したボルトが現れ!?』って、これだけで飯3杯はいけるわ。
何がヤバいって、ボルトがナルトを殺した反逆者として追われてるって設定が、もうさ、胸熱なんだよ。
あのナルトの息子がだよ?
しかも、その原因が『写輪眼』を越えるとも言われる『大筒木(おおつつき)』の力を持つカワキってのが、もう因縁深すぎだろ。
『大筒木』の血を引く者同士の抗争(こうそう)ってテーマが、ナルト時代からのファンにはたまらねぇんだよな。

新キャラデザインが「わかってんじゃん…」の件
そしてさ、3年後のキャラクターデザイン、これマジで分かってる担当者いるだろって話だぞ。
特にボルト!
ボロボロのマント羽織って、額にはあの傷、そして『草薙の剣(くさなぎのつるぎ)』みたいな刀を背負ってるんだぜ?
これもう、完全に『サスケ』リスペクトじゃん。
サスケの弟子として修行してたって設定が生きてるのが、もうファンにはたまらないんだよな。
しかも、クールさの中にも、あの若き日のナルトを彷彿とさせる意志の強さが見て取れる表情が、もう最高としか言いようがねぇ。
この「造形」の妙(たえ)、細部に宿る魂っていうか、作者の岸本先生(原作監修)と池本先生(作画)が、いかにキャラクターに愛を注いでるかが伝わってくるんだよな。
カワキもさ、以前よりもさらに冷徹(れいてつ)で、ある意味で悟りを開いたような表情になってて、その覚悟の重さがビシビシ伝わってくる。
自分の選んだ道が「間違いじゃない」と信じ込んでる狂気(きょうき)がさ、もうゾクゾクするんだよ。
そしてそして、忘れてはならないのがサラダだぞ!
まさかの『万華鏡写輪眼(まんげきょうしゃりんがん)』開眼の件、マジで鳥肌立ったやつ、俺だけじゃないだろ?
これはもう、『サスケ』と『イタチ』の血統(けっとう)を継ぐ者として、必然の覚醒って感じだし、デザインもめちゃくちゃカッコいいんだよ。
この『万華鏡写輪眼』のデザインがまたいいんだよな。
『うちは』の血筋(ちすじ)をしっかり感じさせる、それでいて新しいデザインになってるのが、もう「分かってる」としか言えねぇ。
彼女が里とボルトのために、どこまで戦うのか、その「設定」の深さがもう、ファンにはたまらないんだよ。
さらに他の同期たち、ミツキやシカダイ、チョウチョウたちもそれぞれの成長を遂げてて、それぞれのキャラデザに3年間の時を感じるんだよな。
特にミツキの存在意義(そんざいいぎ)、ボルトとカワキ、どちらにつくのかっていう葛藤(かっとう)が描かれるのかも注目だぞ。
『爪アカ』と『コード』の脅威!そして運命の渦が再び…の件
物語の引き金(ひきがね)となるのが、コードと彼が率いる『爪アカ』の襲撃だ。
この『爪アカ』、ただの雑魚(ざこ)じゃないってのが、またリアルでいいんだよな。
『大筒木』のチャクラを吸収して、さらに進化するって設定が、もう絶望感マシマシだぞ。
コードもさ、以前よりもさらに凶悪(きょうあく)になってて、彼の復讐心(ふくしゅうしん)がどう里を揺るがすのか、ハラハラが止まらねぇ。
そして、ついに現れる成長したボルト!
彼の登場シーンの作画、マジで気合入りまくってたよな?
『神羅天征(しんらてんせい)』を彷彿(ほうふつ)とさせるような攻撃で『爪アカ』を一掃(いっそう)するシーンとか、もう鳥肌モンだったわ。
これだよ、これが見たかったんだよ!って叫んだやつ、俺だけじゃないだろ?
3年間で一体何があったのか、どんな修行をしてきたのか、ボルトの強さが、もうワンランク、いやツーランクもアップしてるのが伝わってくるんだよ。
『浄眼(じょうがん)』の能力もさらに開花してるのか、これからの戦闘シーンがマジで楽しみすぎる。
『大筒木』の宿命を背負ったボルトが、どうやってこの絶望的な状況を打破(だは)していくのか、その「設定」の深掘りが、もうね、最高なんだよ。
里の仲間たちとの再会、特にサラダとの絡み(からみ)は、もう胸熱すぎて、涙腺(るいせん)崩壊必至(ひっし)だぞ。
「私だけは、ボルトが正しいって信じてる!」みたいなセリフが、もうさ、青春だよな。
「友達」とか「仲間」とか、ナルトから引き継がれてる大切なテーマが、この新章でもしっかりと描かれるであろうことが、もう期待感を煽(あお)りまくるんだ。
『TWO BLUE VORTEX』は期待を裏切らない「神作」だ!の件
今回の『BORUTO-TWO BLUE VORTEX-』、マジで期待を裏切らない、いや、期待をはるかに超えてくる「神作」だぞ。
キャラクターデザインの進化、深まる因縁(いんねん)、そして新たな能力の開花。
どれを取っても、長年のファンが「これだよ、これ!」って唸(うな)る要素が満載(まんさい)なんだよな。
『NARUTO』から続く壮大(そうだい)な物語が、ボルトの世代でどう完結(かんけつ)するのか、その序章(じょしょう)にふさわしい激熱展開(げきあつてんかい)が詰まってるぞ。
まだ読んでないやつは、今すぐDMMブックスに飛んで、読んでみるべきだ!
後悔(こうかい)はさせねぇから、マジで。
運命の渦が再び動き出したこの物語、絶対に乗り遅れるなよ!
そして、このレビューを読んで「わかってるな」って思ったやつは、ぜひコメント欄で熱い感想を語り合おうぜ!
俺もまだまだ語り足りねぇからな!
